体験談

2018年3月「平塚潤サブスリー塾」より「Sub3&Sub310 Marathon Academy」へ名称変更いたしました。

体験談4岡橋義弘さん(46歳)達成当時

2016年つくばマラソンで達成3時間15分2秒2時間59分35秒

サブスリー達成。ペーサー役の折内コーチと歓喜のゴール!!

入会のきっかけ
2014年の東京マラソンで3時間15分まで記録を伸ばせたものの、それ以降記録更新ができずにいました。そんな私のもとに友人が拡散したfacebookの「サブスリー塾」の案内が飛び込んできました。
2シーズンもの間伸び悩んでいたので記録もこのあたりで頭打ちかなあと思っていた矢先のことでしたので、迷わず即入会しました。

「オンライン」ということに不安はありませんでしたか?
40歳でマラソンを始めて、それまで自己流でやってきた部分もあって、記録も頭打ちだったので、なんでも試してみよう・挑戦してみようという気持ちのほうが強かったです。ただ提供いただくメニューを本当にこなせるかという不安は多少ありました。自分は自己流のいわば素人なので目の前の提供されたメニューを信じてとにかく3か月やってみよう、そう思って取り組みました。

提供されたトレーニングメニューはいかがでしたか?
トレーニングメニューをもらい、そのメニューに従って練習をして、週に一度結果を報告するという流れでしたが、陸上経験者ではなかった自分にとっては(*編集部注:岡橋さん学生時代はバレーとラグビーをやっていました)、メニュー自体が新鮮でした。「つなぎのJog」とか当初意味がわかりませんでしたし、週二回ポイント練習はしっかり準備しないとこなせないタイム設定でした。とくにかくメニューをこなすために日常生活をどう過ごすか時間をどう工面するかに注力しました。
コーチが、オンライン上にもかかわらず、自分の調子や体調をみてくれていて、ポイント練習に提示するタイム設定が絶妙で(笑)、メニューをクリアできると相当の自信になりましたし、メキメキと実力がつく実感もありました。
また以前は夏場に距離を踏んで自己満足を得ていましたが、そういうことはまったく効果がないことを教えられ、筋トレのアドバイスなどを受けてスピードがついてきたというかワンランク上の走りができている手応えがありました。
強度はどんどん高まっていきますが、考え抜かれたメニューで体調面も考慮いただいたアドバイスがもらえるので怪我の心配が不要なのもよかったですね。

オンラインコミュニティのグループワークはいかがでしたか?
申し上げた通り、同じ志をもつグループ(しかも実力もほとんど同じ)の中で、週に一度結果を報告するのですが、報告内容がグループ全員にみられるのでまったく手を抜けませんでした(笑) ウソの報告をしても仕方ないですしね(笑)
また、仲間=ライバルの取組みも見ることができ、刺激をもらうこともグループのメリットですね。またひとそれぞれコーチが微妙に強度をカスタマイズしているので、あ、この人はこのメニューにこの設定タイムを提示されてるんだ、なるほど。次はこのレベルまで上がるぞ、とかモチベーション維持にもつながりました。トレーニングメニューをひとりでこなすのは本当に大変です。そんななか、オンラインであっても仲間がいることでつながっている感がありますし、支えになりました。

いままでのご自身のトレーニングとサブスリー塾メソッドの違いはなんでしたか?
(繰り返しになりますが、陸上経験者ではないので)とにかく自己流で距離を踏むことしかなかったので、夏場も距離を踏んで自己満足を得ているくらいでしたので、入塾以降はしっかり準備しないと届かない・でも踏ん張れば届く絶妙なタイム設定のポイント練習の提示とは雲泥の差がありました。まったく、笑っちゃうくらい、そして驚くくらい未知の世界でした。

リアルの練習会はいかがでしたか?
これは大変良い機会だと思って極力参加するようにしました。月1回ある合同練習会で自分の走力をコーチ陣に見てもらいました。設定タイムのクリアは簡単ではなかったのですが、塾生同士互いに刺激をもらうことで、気を抜かずにやり遂げることができました。もちろん、練習会で全力を出し切るために、生活面や体調面を整えることに気を配りました。練習会でベストが尽くせなければ参加する意味がないからですね。
コーチからは秋の目標レースに向けてやるべきこと、レースに対する心構えなどを対面で親切に教えていただき、毎週の練習報告をしながら、目標レースへと向かいました。コーチも日々オンラインでの取り組みをみてくれているので月に一度でもコミュニケーションのギャップは全くありませんでした。
ただ月一度のリアルの場だけでは、そのときだけになってしまいますし、コーチも的確なアドバイスがし難いのではないかと思います。あくまでオンラインとのセットで最大効果を産むものだとも思います。

サブスリー塾ペーサー派遣レースに参加されていかがでしたか?
(*編集部注:サブスリー塾では年間2レース、サブスリーのペーサー派遣を行っています。2016年度は「つくば」と「古河はなもも」でした。)

目標レースのつくばマラソンでは、サブスリーを狙うつもりでトレーニングしていましたが、正直レースの一カ月前までは公言できるレベルではなかったと思っています。
ただ一カ月前の練習でようやくサブスリーを狙えるところまでたどり着けたと思えたので、レース当日は堂々と狙って挑みました。
レースでもペーサーを務めてくださるコーチ陣と、同じくサブスリーを目指している仲間、すでに達成している仲間が20人以上の集団を作る姿は圧巻でした。知った仲間がたくさんいる安心感、緊張せずリラックスしてペースを維持することができました。とくにレース中はなにも考えない、レースのプランニングはコーチがやってくれる、そこに全面的に依存してリラックスができました。
それでもゴールが近づくにつれ、不安が大きくよぎることもありましたが、そこを乗り越えさせてくれたのは、導いてくれたコーチや仲間の存在でした。コーチのペースメイキングは完璧でした。
サブスリー塾に入会するなら絶対に「ペーサー派遣レース」に参加されることをお勧めします。
また一般ランナーはとかくレースを入れすぎる傾向にあると思いますが、出場レースプランなんかも事前にコーチ陣に相談されることをお勧めします。

サブスリーを達成されてどんな気分ですか?
マラソンをしている以上、サブスリーは市民ランナーの夢だと思うので、ここまで来れた喜びでいっぱいでした。「2時間代」で完走するという最高のステイタスをいただけました。まわりから羨望の眼差しを受けるのが正直気持ち良かったです(笑)

次の目標はなんですか?
サブスリー達成以降、一気に上り詰めた感もあり、心にぽっかり穴が開いたようでトレーニングに少々身が入らないことがあったのですが(笑)、もう一度サブスリー、一発屋では終わらないという強い気持ちで2017年度春からまたスピードを磨いていこうと考えています。今また身が引き締まるような思いです。

体験談1古山 誠さん(52歳)

2015年つくばマラソンで達成3時間2分51秒2時間57分54秒

自分で創意工夫して5年でそこそこのタイムになりました、
でもやはり最後の3分の壁を越えさせてくれたのは、このサブスリー塾です。

・世界選手権にも出場し、いまだ女子トップと競えるタイムで走り続けるカリスマ塾長平塚潤先生

・練習メニューを作成していただき、サブスリーを達成した「つくば」ではペーサーになっていただいた折内一昭コーチ

・栄養や体の仕組みを講義してくださった吉田千穂講師

みなさんからの様々なインプット、大変感謝しています。

それに加え、これまで単独練習で悩んでいた自分と、苦しみや喜びを共有してくれた、この塾の仲間と切磋琢磨できたこと、これが大きかったと思います。

私自身はずっと調整が遅れていたのですが、この仲間に追いつくことを目標にすることで、仕事や家庭を含めた毎日の生活が張りのあるものになり、充実した日々が送れた、それがサブスリー達成の最大の効果だったと思います。

この塾といっしょに過ごしたこの1年は、これまでの52年間の人生の中でも、もっとも印象深い、中身の濃い年でした。決して忘れられません。

体験談2山田 尚さん(50歳)

2015年湘南国際マラソンで達成3時間16分20秒2時間58分48秒

自分は元々集団行動が苦手なため、特定のチームに所属することに抵抗がありました。しかし、自己流のトレーニングに限界を感じ、また【もっと速く走りたい】という思いが強くなるなか、平塚潤先生のトレーニングメソッドに出会いました。

平塚潤サブスリー塾は普通のランニングクラブと違い【フルマラソンでサブスリーを達成する】という明確な目標のもと、非常に意識の高いアスリート系市民ランナーが選りすぐられた、良い意味で特殊な集団です。

平塚潤先生ご自身、競技者として日の丸を胸に世界と戦い、指導者として当時無名だった城西大を箱根駅伝のシード校に育て上げられました。

自分自身、平塚先生や一流のコーチ陣だけでなく、サブスリー塾を通して素晴らしい塾生のみなさまとお知り合いになり、たくさんの刺激をいただきました。みなさまと一緒に練習に励んだ結果、サブスリーも達成することが出来ました。

【超一流】に接する機会は日常では滅多にあることではありません。そのような特別な機会がオンラインで日本全国どこでも繋がることがきるようになりました。

少しでも速く走りたい方は、サブスリー塾への入塾をオススメします。その先には必ず新しい世界が開けています。

体験談3井口 司之さん(48歳)

2016年東京マラソンで達成3時間3分48秒2時間58分56秒

今までは自己流でトレーニングを行っていました。どちらかと言うとジョグが中心でした。
ポイント練習の大事さはわかっていたつもりでしたが、具体的にどうすればよいかわかりませんでした。

練習メニューを組んで頂いて、ポイント練習の必要性ややり方がわかりました。

また、オンラインのコミュニティに参加して、最初は少し戸惑いましたが、慣れてきてから楽しめるようになりました。よかった点は、不安に思っていることを書き込んだ事に心配してもらったり、励まして頂いたりして、心強く感じた事です。それがレースに向けての大きな励みになりました。

サブスリーの達成は、東京マラソンでしたが、この時は絶対にサブスリーを達成するぞっと言う気持ちより、サブスリーは行けるって言う気持ちでした。身体も特別故障している所も無く、大会2週間前は追い込みすぎずに疲労も抜けていたのかもしれません。そのあたりのレースでの心構えや調整法も、このサブスリー塾で学んだことです。

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